2006年06月04日

FX投資と株式投資の比較

株式市場は5月から急激な下げが続き、不安な状態になっています。

村上ファンドのインサイダー取引事件などでわかるように、日本株式市場は規制が無いに等しいと言えます。

このような状況では個人投資家は、なかなか外国人投資家や機関投資家に太刀打ちすることが出来ないのです。


株式とFXの大きな違いに取引時間があります。

日本の株式市場は9:00-15:00(11-12:30は休み)なのに対し、FXは世界中で24時間取引されています。

流動性が高く株式よりも値動きが小さいことからも、FXの方が安全性が高いと言えるでしょう。


他にもFXが良い点があります。
なんと言ってもFXは投資の柔軟性が高く、金利も高くなりやすいです。

レバレッジの掛け方に柔軟性が高いので、レバレッジを高くすればハイリターンが期待できます。
短期投資はもちろん、長期投資で年利100%もそう難しいことではありません。

しかしレバレッジを高くすれば、それだけリスクも大きくなります。
ライブドアショックで株式の信用取引により借金を背負ってしまった方が多数出てしまいました。

ところがFXでは自動決済機能があります。
もちろんレバレッジを掛けないことも出来ます。

これらのことから今後は株式投資や外貨預金が減り、FX投資が増えてくると思われます。
posted by オリラジ at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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