2006年06月03日

外貨証拠金取引のリスク

大きく分けて4つのリスクがあります。


1 信用リスク

簡単に言えば、取引する会社が倒産したり、経営状況が悪化したりということで預け入れ金が戻ってこない恐れがあります。

取引する会社の経営状況や情報開示という点で信用のおける会社を選ぶ必要があります。


2 為替変動リスク

外国為替市場が自分の予測と反対に動いた場合には、当然ですが損失が出ることになります。


3 レバレッジ効果

レバレッジを効かせることにより、リターンも大きくなりますがリスクも増えます。為替市場が予想と反対に動いた場合には、損失が大きくなってしまいます。


4 流動性リスク

例えば、2001年9月11日の同時多発テロが発生した際には、取引が激減し、マーケットの流動性が著しく低下しました。このような事態が発生した場合には、米ドルの取引をしたくても取引自体が少ないために、満足な取引が行えないという事態が発生することがあります。

 但し、外国為替市場における1日の取引額は、株式市場や債券市場などに比べて遥かに流動性の高い市場となっているので、特に主要通貨に関してはあまり心配することはないでしょう。
posted by オリラジ at 21:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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