2006年06月09日

為替とは

元々為替は、「交わし」ということばが訛ったものといわれています。

つまり、外国為替とは、日本の円やアメリカのドルなど、お金とお金を交換(取引、売買)することをいいます。


世界にはさまざまな通貨があり、現在240種類以上の通貨があると言われてます。

よく目にする代表的な通貨は、米ドル(USD)・ユーロ(EUR)・日本円(JPY)ですよね。


なんとこの3つの通貨で、世界の為替取引量の中の約75%を占めています。

ちなみに、USDが約45%、EURが約19%、JPYが約12%となっております。


また外国為替市場は、株式市場でいう『証券取引所』のような市場が存在しません。

外国為替取引は、世界中の銀行間をネットワークしている電話回線やコンピューター回線を通じて売ったり買ったりしているのです。
posted by オリラジ at 16:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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