2006年06月08日

スプレッドとは

よくテレビで「現在の外国為替市場は1ドル=110円10銭〜15銭の間で取引されています」というような言葉を耳にすることがあります。

これは、ドルを売る時のレートが110円10銭、ドルを買う時のレートが110円15銭であるという意味です。


また海外旅行などに行った時に、銀行や空港で両替をしたことがありますか?

この時には通常のレートよりも2〜3円もこちらに分が悪いレートでの両替になりますよね。

例えば1ドルを買うのに112円で、1ドルを売るのに108円とか。


この差をスプレッド(買値と売値の差)と言います。

スプレッドの差が大きいということは、その分だけ間接的に手数料を取られているようなものなのです。


FXトレードでは、このスプレッドが非常に小さいのが特徴です。

取引会社にもよりますが、米ドルだとわずか5銭程度のスプレッドとなっています。


スプレッドが小さいということは、取引をするうえで有利だということです。

デイトレードなどの短期売買も可能になりますね。
posted by オリラジ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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